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【ラブライブ!グループ考察】Aqoursの考察

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ラブライブ!シリーズのグループの一つである、Aqoursの考察です。

◎概要

浦の星女学院の9人組のアイドルグループです。

今もなお現役です。

メンバーは以下の通りです。
※名前をクリックするとキャラ個別の考察記事に飛びます。クリックできないキャラはまだ記事を書いてないので追々書く予定…

○2年生

高海千歌 (CV.伊波杏樹)

桜内梨子(CV.逢田梨香子)

渡辺曜(CV.斉藤朱夏)

○1年生

黒澤ルビィ(CV.降幡愛)

国木田花丸(CV.高槻かなこ)

津島善子(CV.小林愛香)

○3年生

黒澤ダイヤ(CV.小宮有紗)

松浦果南(CV.諏訪ななか)

小原鞠莉(CV.鈴木愛奈)

赤文字…CYaRon!所属、黄文字…AZALEA所属、青文字…Guilty Kiss所属

◎総評

今もなお活躍中、しかもそろそろ7周年になるという非常に歴の長いグループです。

最初のうちは「おめぇらがμ'sの後を継げるのか?」なんて言われてましたが、今では見事に後を継げてる、何ならμ'sを超えてると言っても良いくらいです。

 

まずメンバー面では、1部メンバーは多少クセはあるがそれでも誰もが受け入れやすい水準にはなってると思います。
ビジュアル面では下手にクセがありすぎない、かと言って没個性すぎないという非常にバランスの良い感じになっており、性格面でも善子や鞠莉辺りが多少クセはあるもののそれでも受け入れ難い程のものではないという感じでどの視点でも受け入れやすくなっています。
1世代前では「3年生のくせにやけに幼い見た目な」ヤツだったり、1世代後では「傲慢かつ身勝手、しかも本人には悪気はない」というヤツだったりとクセが強すぎて万人ウケはできないだろう人物もいるのですが、Aqoursではそんなのはいなく比較的バランスが良いです。

続いて、声優さんの面でも誰とは言わんけど性格面でクセが強すぎて度々伝説を残してるなんてのがいるものの、少なくとも第一印象で「これはちょっと…」ってなるのはいないでしょう。
「逆にそれ以前orそれより後にそういうのがいたのか」と聞かれると…まぁいましたね。流石に名指しはしませんが。

また、曲の面でも一世代前よりも明らかに曲のレパートリーが増えてたりソロ曲の数が偏っていなかったりとかなり良くなってます
一世代前だとラブソング多すぎ問題やソロ曲の数がメンバーによって大きく異なる問題がありましたが、Aqoursではそんなのが一切なくなってて曲も聴いてて飽きない感じにまとまっています。
アニメやっていた頃はラブソングこそ少なくなってそれ以外が多くなってるという変化はあれどまだ王道系な印象でしたが、戦隊風だったりロック系だったり、もはやラブライブじゃないとツッコミたくなるくらいのものだったりと、上げるとキリがないくらい曲のレパートリーが増えてます。

 

ここまで色々な長所を上げてきましたが、何より注目したいのはラブライブ!シリーズのグループの中で最も活動期間が長いところです。
まずは他のグループの活動期間を見てみましょう。

μ's…だいたい5年(主役グループで唯一現役ではない。2019年のラブライブ9周年で一時復活してる)
虹ヶ咲…今年で5年目(今も現役。これからアニメ2期がある)
Liella!…今年で2年目(今も現役。これからアニメ2期がある)

とまぁ他はこんな感じなのですが肝心なAqoursはというと、

なんと今年で7年目

虹とリエラは後出しではあるとはいえ、これは非常に長いと言えるでしょう。
多くのコンテンツはだいたい5年で勢いが落ちるのですが、Aqoursは未だに衰えは見せていません。
何ならこれから東京ドームで6thライブの追加公演もこれからやるくらいですし、7周年記念のAqoursクラブ2022も出すと宣言してますし。

 

そしてそして、これもまた忘れてはならないという点があり、ラブライブ!サンシャイン!!の舞台である沼津の町興しに大きく貢献したというのも凄みの一つです。

実はAqoursラブライブ!シリーズのグループの中で唯一舞台が東京ではなく、静岡県沼津市というところなのですが、ラブライブ!サンシャイン!!の舞台にここが選ばれたことで「沼津?何それ?」ってなってたのが急激に知名度を上げました。

これはもう「Aqoursのおかげ」と言っても過言ではなく、Aqours好きって人で沼津を知らないという人は恐らくいないでしょう。
ちなみに私はお恥ずかしながらまだ沼津に行ったことがないのですが、一度は必ず行ってみたいです。行った時の感想をブログに書くのもアリかも?

 

他にも、他作品とのコラボの幅が広い(初音ミクモンスターストライククレヨンしんちゃんコードギアスなど)、グッズの種類も豊富(当社比)といった利点もあります。

 

ここまでめっちゃ長々と長所を述べましたが、当然良いところだらけというわけにもいかなく、アニメに関しては内容があまり良くなかったというのは否めないでしょうか。

アニメ1期はμ'sに結構引っ張られる節があったり、最終話で今までの話の総まとめをしてくれるので「見る時間あんまないしライブシーンもそこまで興味ない」ってなら最終話だけ見ればよくなってます。

また2期は、μ'sの話は全くなくなったものの、ややネタに走り気味です。
一番有名なのを取り上げるなら、梨子の声優である逢田女史の画伯なところをそのまま梨子の設定として使ってたりしていました。ここは賛否両論ありましたね。

最後に映画ですが、ライブシーンは流石に映画なのでアニメ本編より評価は高いところはあれど、ストーリーがどこか寂しさを感じさせるところが強いのでここもまた見る人を選ぶでしょう。

まぁ、キャラが2Dで動く媒体はシングルのMV以外ではこれしかないですし、映画は寂しさを感じるだけで普通に面白いので、映画含めて全話を一回でも見る価値は大いにあるでしょう。

 

◎推すのはアリ?ナシ?

最高峰に推すことをオススメできます

歴が長い、これから7周年を控えてる、曲のレパートリーも多い、キャラも声優もトップクラスで可愛いなどと良いところが多いので、推しグループに迷ったらまずはAqoursから入ってみるのも良いでしょう。ラブライバー入門としても比較的にAqoursから入るのが良いです。

後から合わないと感じればμ'sなり虹ヶ咲になり行けば良いのではないでしょうか。

 

以上です。

私はAqoursが最推しになってから1年以上経ってますが、それでも飽きる気が全然しないです。

やはり再三語ってますが曲のレパートリーも多くて何聴いても基本飽きないし、コラボの幅も他グループに比べてもぶっちぎりで広いのでこれからもなんかしらとのコラボもありそうだなという期待も持てます。
個人的にはドラゴンボールコラボなんかも期待してたりします。

ちなみに私の最推しキャラは高海千歌、最推し声優は伊波杏樹女史ですがこのお二方を愛する気持ちも止まりそうもないです。そんくらい大好き。