明日斗のブログ!

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2週間クオリティ VS 1日クオリティ VS ダークライ

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どうも、明日斗です。

今回は、私の絵を描き始めてから描き上げるまでにかかる時間についてお話ししようかなと思います。
完全に個人的な話なんで、何となく読んでみる程度でも構いません。

 

 

◎まずは普段どれくらいの時間をかけてるのか

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まずは普段どれくらいかけて描いてるかについてです。

先に言ってしまうと、だいたい1枚につき2週間ほどかけて描いてます。
これは多分(というか絶対?)遅い方ですが、とにかく私はこれくらいかけています。
まぁ、アルバイトなどで描けない日が続くことがある場合はもっとかかっていますのでこれはあくまで目安ですね。

上にあげました、果南誕絵も着手してからおよそ2週間かかっていました。

 

◎そんな遅筆な人が1日だけで絵を完成させてみた

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さて、先ほど私は2週間かけて絵を描いていると述べましたが、そんな私が2月14日のバレンタインデーに女性からチョコをもらうことなんかよりも優先して1日だけで絵を描いて完成させてみました。

それがこの冒頭にもあげたこの千歌ちゃん絵ですが、先ほどの果南誕絵と比べてみてもどうでしょう…
元が上手いのかどうかは置いておいて、少なくとも2週間かけて描いたのよりかはヘタクソですね…()

構図もだいぶ適当、箱の持たせ方も明らかに変などと色々と粗が目立ちます。

遅筆なヤツが1日だけで描こうとするとこんなんになるんだな…

 

◎ここから得た教訓

これで得た教訓としては、遅筆な人が無理して早く描き上げようとするなってとこでしょうか。

もちろん早筆である方が「高頻度で絵を供給できる、みんなに見てもらいやすい」といった明確なメリットはありますが、時間かけて描くような所謂遅筆な人が無理に早筆になろうとするのはかえって下手になる要因になりかねないですね…

まぁ、遅筆だと「供給少なめ、見てもらいづらい」という絵描きとしては結構キツいデメリットはありますが、「1枚1枚に熱意を入れていることが多い、時間かかる分クオリティは酷くはならない」といったメリットはあるし遅筆がダメなんてことはないでしょう。(自分の絵が熱意がある物である、または酷い物じゃないかはさておき…)

 

以上です。

今回はクッソ個人的な話しではあるけど、私が1枚の絵を描き上げるまでの期間について語ってみました。

そもそもなんで遅筆な私が無理に1日だけでなんか描いてみようと思ったのかというと、やっぱ高頻度で絵を上げてる人に嫉妬してるところがあったのですよね。
このままじゃすぐに誰にも見られずに置いてかれると思い焦ってた自分がいたのだと思います。

まぁ、実際に無理やり短期間で描き上げようとしてみたところなかなか酷い物が出来てしまったので、前述の教訓の通り焦らずのんびり描くスタンスを貫こうと思います。