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【ラブライブ!グループ考察】μ'sの考察

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ラブライブ!シリーズのグループの一つであるμ'sの考察です。

 

◎概要

国立音ノ木坂学院の9人組のスクールアイドルグループです。

プロジェクト始動時はμ'sという名前がなく、「ラブライブ!」というグループ名でした。
μ'sの名前が付いたのは「Snow halation」の頃で、それ以前の曲では「ラブライブ!」名義です。

メンバーは以下の通りです。
※名前をクリックするとキャラ個別の考察記事に飛びます。クリックできないキャラはまだ記事を書いてないので追々書く予定…

○2年生

高坂穂乃果(CV.新田恵海)

南ことり(CV.内田彩)

園田海未(CV.三森すずこ)

○1年生

小泉花陽(CV.久保ユリカ)

星空凛(CV.飯田里穂)

西木野真姫(CV.Pile)

○3年生

絢瀬絵里(CV.南條愛乃)

東條希(CV.楠田亜衣奈)

矢澤にこ(CV.徳井青空)

赤文字…Printemps所属、黄文字…lily white所属、青文字…BiBi所属

◎総評

ラブライブ!の原点にして頂点、更には今までの歴史も濃くて素晴らしい魅力を持つグループです。

まず最初に初期の頃の話をすると、当時は人気度はほんとに悲惨なものでした。
リリース曲である「僕らのLIVE 君とのLIFE」のリリース当初は声優も不明、なんなら声優ら本人は顔合わせも済んでないという今考えてもとんでもねぇ見切り発車でコンテンツが始動しました。

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そんなぼらららの初動売上はたったの434枚!
今のラブライブシリーズを見てる人なら「噓でしょ!?」って思うくらい少ないです(しかもこのうち10枚は新田女史のご両親が買ったものだったりする)。

こんな赤犬も同情してしまうような敗北感のすごいスタートですが、2013年にアニメが始まってからの勢いは凄まじいものになりました。

CDがオリコンランキング上位に来ることもよくあるし、ライブも積極的にやっていました。

ちなみに今でこそ他作品でも出ている寝そべりぬいぐるみは、μ'sが元祖だったりします。

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μ'sの寝そべりは元々はアニメ内にて、にこの弟である虎太郎が遊んでたもぐらたたきのモグラの顔に貼ってたメンバーの顔が元ネタなのですが、それをぬいぐるみ化したところ爆発的な大ヒット。
後続グループのAqoursや虹ヶ咲はもちろん、名探偵コナン鬼滅の刃などの作品でも出るくらいです。

そして、2016年4月に行われたファイナルライブ以降は活動も落ち着き、後にAqours、虹ヶ咲、Liella!といった後輩グループも出来て以降はそれらがメインになっていきました。

ですが2019年にラブライブ!シリーズ9周年を迎え、9周年というラブライブ!シリーズからしたら大きな区切りでなんとμ'sが再起しました。
ライブもやったし、4年ぶりの新たなシングル「A song for You! You? You!!」も発売され大きな話題になりました。
余談ですが、私がライバーになったのは実はその頃であり、「A song for You! You? You!!」も購入してリリースイベントにも参加しました。

 

ここではかなりざっくりと語りましたが、敗北から始まって勝利を手にしたμ'sの歴史は本当に濃く今や伝説の存在となりました。
感動面でもネタ方面でもほんとに濃いので調べてて楽しいです。

私は残念ながら当時のことは知らないのでアレですが、当時から応援しているという方であればここまで偉大なものになるとは思わなかったでしょう。

 

ただ、公式の扱いとしては今となっては冷遇気味、今後のポテンシャルもないのは否めないでしょうか。

「公式から冷遇されてる」と聞くと、「伝説の存在だから気軽に扱えないだけじゃないの?」と思われる方もいますが実際は本当に冷遇されてる、伝説のでの字もないくらいなかなか酷い扱いです。
一応スクフェスやスクスタである程度の供給はあるし、グッズも今でも多少は出てるので全く触れられてないわけではないですが、やはり後続の勢いに押されてる感はあります。
グループ合同の公式生放送でも、μ'sだけ露骨にハブられてるのでもう扱うことはなさそう…

声優さんの方も、不躾な言い方ではありますがもう年齢的に踊るのもキツそうだしライブももうやらんでしょう。
曲はまだ出る可能性が低いながらある反面、ライブをやる可能性はほぼ0と言っていいくらいです。

また、曲のジャンルのレパートリーの少なさも感じれるでしょうか。

多少元気がでる系やエモ系もありますが、多くはラブソングを占めておりいつの間にか聞き飽きてるなんてことも人によってはあるでしょう。

実際私もそうで、ラブソングが多すぎて心の糖分過多になってしまいました(心の糖分過多って何だよ)。

 

まぁ、将来性がないとは言えμ'sの多方面に与えた影響はかなりデカいものだと思われます。
μ'sがいなきゃAqoursや虹ヶ咲、Liella!はなかったし、寝そべりぬいぐるみなんてのもなかったので公式は過去の遺産だと思っていようが我々ファンの間では伝説と言っても過言ではないでしょう。

 

◎推すのはアリ?ナシ?

総合的に見ればまぁアリ寄りでしょうか。

細かい点で見るなら、曲とかキャラがめっちゃ好きなら大アリですが、リアルタイムの供給などを望む場合はナシです。
曲やキャラの魅力はトップクラスですが、前述の通り供給がもう殆どないのでリアルタイムで追いかけたいなんて人には不向きです。

 

以上です。

私はかつてはμ's最推しでしたが、ラブソング多すぎ、リアルタイムで追えないという理由でいつの間にか気持ちが冷めてしまった感じはあります。
まぁそれでも曲はたまに聴くし、気持ちがゼロになったわけではないですが。

というわけで今回はグループの考察記事を書いてみました。
今後も主役級グループはもちろん、サブグループの考察なんかも書く予定です。

ちなみにカテゴリーについては「ラブライブ!キャラ考察」と一括りにしています。
記事が増えすぎて探しづらくなったら別途カテゴリーを作るかもです。