明日斗のブログ!

ラブライブ!やドラゴンボールがメイン。

ゲッソー(マリオカートツアー)の考察

f:id:Asuto_0to1:20220101200157p:plain


マリオカートツアーにおけるゲッソーの考察です。

 

 

本作のゲッソーは原作マリカと違って、使う側の恩恵が強いアイテムになっています。

ゲッソーマリオカートDS以降常連となっているアイテムですが、今まではアイテムボックスから出ると「イカぁ!?うわよっわw」ってなるアイテムでした。
その上食らう側も視界を遮られて非常にイライラするものでもあり、使う側にも食らう側にもマイナスな残念なアイテムで扱いも最悪でした。

ですが、コンボという概念があるツアーにおいてはコンボソースとして優秀なアイテムとなっています。

使ってから数秒待たなければいけませんが、上位に人がいればいるほどコンボがつながるので使う側のメリットが十分にあると言えるでしょう。
実際に「コイツのおかげでコンボ切れずに済んだ」というケースもあるかと思われます。

 

ただ、食らう側においては大きな弱体化がされており、従来のようにキノコやダッシュボードで墨を払う以外にも、従来の作品ではできなかったミニターボやジャンプアクションで墨を消せてしまいます。

これはほんとに酷い弱体化であり、今まではキノコを持ってたりダッシュボードが近くにある時以外は本当に視界が遮られて厄介だったものが、ミニターボするだけですぐに取れてしまうという水鉄砲で水をかけただけといった軽いイタズラみたいになってしまいました。

また、マリカ8にいたパックンフラワーがない関係なのかは知らんけど、スーパークラクションでゲッソー自体を追い払うこともできてしまいます。
ラクションが初登場したのはパックンと同じく8ですが、そこではクラクションでゲッソーを追い払うことは出来なかったのでこれもまた弱体化と言えるでしょう。(むしろクラクションが強化されたともとれるか?)

 

といった感じで、ツアーのゲッソーはターボで墨を払えたりクラクションで追い払えたりするので原作以上に弱いアイテムに見られがちですが、使う側になった場合はコンボソースになったりと地味に旨みが出てきてるアイテムとなっています。
私はイカなどの魚介が嫌いなので旨みが出ても食えませんが、使う側でなら原作以上に旨みがあるアイテムになったのはゲッソーファンからしたら嬉しくはあるでしょう。